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  <title type="text">ポケモンと共に生まれ、ポケモンと共に生きる</title>
  <subtitle type="html">俺は、良い手という。忍びの者だ。俺は、ポケモンと共に生まれた。だからポケモンと共に生きる。</subtitle>
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  <updated>2012-03-29T23:54:55+09:00</updated>
  <author><name>良い手（ポケモン愛好者）</name></author>
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    <published>2012-04-30T13:56:18+09:00</published> 
    <updated>2012-04-30T13:56:18+09:00</updated> 
    <category term="ポケモンと呼ばれた俺" label="ポケモンと呼ばれた俺" />
    <title>1996年2月27日、それはポケモン伝説の幕開け</title>
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      <![CDATA[1996年2月27日、それはゲームボーイというレトロな携帯式遊戯機械の専用ソフトとして「ポケットモンスター赤」しして「緑ポケットモンスター緑」が発売された日として、日本及び世界もっともっと宇宙？の人々に刻まれているだろう。<br />
<br />
ついでにいうと、俺、良い手の生まれた日でもあります。<br />
<br />
2月生まれ。保育所から常に体験するもの。同級生、デカ。そりゃそうだ、あの年齢の人間とは、半年で馬鹿でかくなるものだ。<br />
<br />
話は変わるが、俺が2001年2月27日の誕生日のことだった。幼稚園で2月園児の誕生会があった。<br />
<br />
俺は、当時二十代後半に差し掛かった保育士の先生に惚れていた。子供だったが、真剣だった。俺は、ぜったいにゲットしてみせる。そう、園のジャングルジムで夕日に向かって誓ったものだ。キャラメルをなめながら。<br />
<br />
そうだ話が脱線したが、その誕生会で記念撮影があった。まゆみ先生（オレノ初恋の人）、俺を膝の上に抱き上げると、俺の一生を左右する言葉を放ったのだ。<br />
<br />
「良い手君って、ピカチュウみたいで、かわいい～♪」<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" /> <br />
俺は、喜びのあまり返事さえできなかったが、帰宅後、トイレのカギさえ閉め忘れたまま泣いた。動揺していたのだ。男泣きに泣いた。<br />
<br />
帰宅した母が、俺をトイレのなかで発見するや「あら、我慢できなかったの？おもらししちゃったの」と慰めたが、床を濡らした液体、それは俺の涙なんじゃ！<br />
<br />
とは、マザコンの俺は言えなかった。<br />
<br />
遠い日の思い出だ。<br />
<br />
ああ、懐かしい。]]> 
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            <name>良い手（ポケモン愛好者）</name>
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